総合ファシリティマネジメント建築物保全マネジメント(BMM)

建築物保全マネジメント(BMM)

~建物の維持管理、最適メンテナンス支援、長期修繕計画の策定・実施~

ひとたび建物が新築されると、そこから建物の一生が始まるとともに劣化も始まります。建物には自浄能力はなく、放っておけば劣化が進行し本来の機能を発揮できなくなり、最悪の場合それが原因で利用者に危害を及ぼすことにもなりかねません。

 

建物をいつまでも良好に機能させるためには、日常の維持管理に加え、定期的な点検や計画的な大規模改修が必要です。

 

公社では、点検や修繕などの「一般的な設備管理業務」のほか、建物を最適に維持していくための「コンサルティング業務」や計画的な改修工事の企画・設計・施工など、さまざまな業務を技術的にサポートします。

設備管理業務

神戸市全域に渡って、再開発ビル及び神戸市や神戸市の外郭団体の施設など約100箇所のさまざまな用途の施設において、日常の運転・監視業務から消防設備や受変電設備、昇降機設備など法令・定期点検まで各種の設備管理業務を行っています。

 

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しあわせの村

保全計画策定業務・計画修繕業務

建物は何か不具合が起きてから対処することがおおいですが、建物の年数が経つにつれ不具合の個所が増え予定外に支出が嵩み対処療法では対応できなくなります。そこで、中長期的な視点に立った「保全計画」を策定し、それに基づきながら予算を確保し、適切に保全していくことが求められます。

 

保全計画の策定にあたっては、まずはその建物の現状を調査・診断し把握することからはじまります。いったん策定した保全計画も、建物の置かれている環境や状況に応じて見直していくことも必要です。

 

公社では、保全計画の策定、見直し、さらには計画に基づく計画修繕業務をトータルでサポートします。

 

神戸総合運動公園

お問い合わせ先

(一財)神戸すまいまちづくり公社 施設整備部 設備保全課

〒651-0096 神戸市中央区雲井通5丁目3番1号 9階
TEL:078-251-8320 FAX:078-251-9411